あおぞら通信(H20)

    あおぞら通信平成20年版です。毎月更新しますので、ぜひご覧下さい。

    “New”あおぞら通信12月号

    “私の宝物『職場の教養2008年12月号より”

    A氏が家族と食事に行った時の出来事です。以前から子供たちと約束していた評判のよい中華料理店へ向かったところ、どうやら営業をしていない様子。店の入り口には次のような張り紙がしてありました。
    「毎度ありがとうございます。誠に勝手ながら、本日より三日間、年に一度の家族旅行です。この土地で商売を始めた祖父の代から続いているもので、家族にとって大切な時間です。お客様と同様に家族は私の宝物です。どうぞご理解いただきますよう切にお願いすると共に、家族一同またのご来店をお待ちしております。謝々」という挨拶文と共に、家族の写真が添えてありました。A氏は残念さを忘れ、店主の真心に深く感動しました。家族あっての自分であることを噛み締め、感謝の生活を心がけたいものです。

    いかがでしょう。お客様はもちろんのこと、家族、そして共に働いた従業員、自分を支えてくれた人たち全てに感謝をして、この一年を締めくくりたいものです。平成21年も皆様にとって良い年になりますように。

    あおぞら通信11月号

    “まだ間に合います!所得税・住民税の節税策”

    個人事業主の方や一定規模の法人役員の方のための退職金制度である小規模企業共済へ加入されると所得税・住民税の節税が可能です。平成20年分もまだ間に合います。不動産オーナーの方も加入できます。

    ☆制度の主な特色
    @掛金は、全額所得控除の対象となります。
    A共済金は「一時払」「分割払」又は「一時払と分割払の併用」のいずれかの受取方法を選択
    B共済金は、退職所得又は公的年金等の雑所得として取り扱われます。
    C共済金等の額は、法律等によって定められており安全・確実です。
    ※20年未満の任意解約の場合は、受取額が掛金合計額を下回ります。2年以上、掛けられたときは、節税効果と合わせて考えると損をされることはありません。

    ☆加入資格
    この制度に加入できる方は、常時使用する従業員が20人(商業・サービス業では5人)以下の個人事業主と会社等の役員の方々です。不動産事業を事業的規模(5棟10室以上)で営まれる個人事業主であれば加入OK

    《注意!》
    ☆☆加入資格がない方
    @配偶者等の家族専従者、従業員
    A合資会社及び合名会社の業務執行社員として登録されていない方
    B直接営利を目的とした企業活動を行っていない団体の役員等(宗教法人・社会福祉法人等)
    C生命保険外務員等
    Dアパート経営を兼業するサラリーマン
      
    ☆掛金月額 1,000円から70,000円までの範囲内(500円きざみ)で選択。途中での減額・増額も可。

    お申し込みをされたい方はぜひご連絡ください。

    あおぞら通信10月号

    “チャンスは周到な準備をした者だけにやってくる”

    皆さんもご存じのとおり日本人がノーベル物理学賞と化学賞を続けて受賞しました。最近のニュースの中では明るい話題です。「チャンスは周到な準備をした者だけにやってくる」これは2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏のことばです。偉業を成し遂げた方の実感のこもったことばです。何事にも準備は必要です。私たちの仕事や家庭にも当てはめて考えてみますと・・・

    まず、もうすぐ年末です。年末調整・確定申告のため書類の準備が必要です。詳しくは知りたい方はご連絡下さい。またパート収入のある方、パートタイマーを雇用されている方、今年1年の年収により所得税・住民税の課税、配偶者の扶養控除の適用に影響が出ます。今年の年収見込みを早めにしておきましょう。

    じっくり取り組まなければいけないのが、経営承継・相続の問題です。準備を早くすればするほど上手くいく確立が比較的高くなるといった調査結果もあります。早速、現状把握から始めていきましょう。来年の税制改正では相続税の課税方式が50年ぶりに見直しされる可能性があります。見直しが実現すると、申告しなければいけない人が増えたり、遺産分割の内容により納税額が変わったりと様々な影響が予測されます。今までの相続対策を再検討する必要も出てきます。

    そこで、今年の事務所セミナーでは、経営承継・相続についてお話させていただきます。是非お越しください。

    あおぞら通信9月号

    “目標貫徹力〜発展する経営の条件〜”

    悩みを抱えた若者に出会いました。「就職をしたものの仕事が思うようにできず、お客様や先輩に迷惑をかける毎日が辛くて1年で退職してしまった。それから勉強が必要だと思い専門学校の主催する実務セミナーに数ヶ月通った。だから今度こそ仕事ができると思う。自信は無いけれど・・・」不安げな表情、弱く小さな声でそう話す彼に多くの言葉をかけることはやめました。ただ一言「机の上で勉強しただけでは、きっとまたたくさんの失敗をすると思うよ。迷惑をかける日も、自信を無くす日もあるでしょう。そのたびに周囲の人の協力を得ながら困難と立ち向かうコツを身につければいいよ。」私の気持ちが伝わったかどうかはわかりませんが、強くなってほしいと願っています。

    総ての仕事、総ての事業には、必ず泣きどころ、いわゆる壁がある。その場合、実は99.9%の人がUターンする。自分がUターンしない方の0.1%に入れば成功する。いかなる企画、いかなる経営だってそこがポイント。つまり目標の貫徹力が旺盛であればいい。(『会計人の原点』 飯塚毅著作集T 株式会社TKC出版より)

    これは会計人の先輩の言葉です。発展する経営の条件の一つとして『目標貫徹力の旺盛さ』を挙げています。壁にぶちあたった時、Uターンするのではなく、壁をよじ登るのではなく、ただひたすら壁にしがみついていればいい。そして状況が好転するのを待つ、信念、貫徹力が必要だということ。前の若者に語った言葉を、自分自身にも投げかけて私も日々の仕事に取り組みます。

    あおぞら通信8月号

    “家事の達人に学ぶ仕事術”

    先週、事務所の壁に赤い大きな文字で『整理整頓』と書かれたポスターが貼られていました。(このポスターは日本フルハップから配布されたものなのでお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんね。) 私たちの事務所では、こっそりと未整理の書類が入ったかごが足元に隠れていたりします。整理をしなければと思いながらも目の前の業務に追われ、片付けられない毎日が続きます。

    そんな時、家事ライター(すなわち家事の達人)金子由紀子さんの言葉から一つのアイデアを頂きました。「片付けの一番のルールは床の上に物をおかないこと。床さえ片付いていればそれなりに見られるもの。そして最大の課題は『どう収納するか』ではなく『どうすればものを元に戻せるか』片付けの原則は『すべてのものに住所を与え、元に戻す』こと」これをヒントに書類に住所を与え、作業が終わればきちんとファイルやキャビネットに片付ける習慣を身につければ『整理整頓』の赤い文字におびえることはないのです。

    また生活コラムニストももせいずみさんの言葉からもヒントをもらいました。要約すると・・・「家族は社会の最小単位の共同体。ならば『管理職』の視点を取り入れて家事をマネジメントしてみてはどうか。家事を一人で抱え込む『職人』より、家事の家族への分散や機械化、アウトソーシングなどをトータルに管理する『管理職』を目指す。快適環境を整える設備投資や仕事のシステムづくり、作業工程のマニュアル化に『管理職』の視点が必要」 家事と仕事を同じ視点で捉えているわけですね。

    考えてみると家事のスピードアップ術はそのまま仕事にも活かせます。@今日やることをリストアップ A使ったら「その都度片付け」をルールに B慣れた普段のレシピをまとめておくと便利(マニュアル化) C献立は1週間分のメインを決めるとスムーズ(1週間分の仕事の計画) などなど。仕事で覚えた効率アップ術をプライベートに活かすことばかりを考えていましたが、実生活から得たことや家事の達人の言葉からも仕事のコツをたくさん発見できそうですね。

    あおぞら通信7月号

    “路線価公表!”

    7月1日、今年の路線価が公表されました。(路線価とは相続税・贈与税を計算するときの基礎となる1平方メートル当たりの土地の基準額のことです。) 新聞などですでにご存知かと思いますが、路線価の全国平均は3年連続で上昇しています。しかし全体的に上昇傾向を示しているとは言え、その上昇率は小さくなっており、反対に28県では平均額の下落が続いています。

    「路線価平均3年連続上昇!」という見出しを見ると景気の良い感じがしますが、前述のように28の県では下落しているのが実情です。この『平均』という言葉が問題なのです。お客様と『平均』を例に挙げて説明する際、よくこんなふうにお話をします。「5・5・5・5・5 の平均は 5 ですが、2・8・3・5・7 の平均も 5です。『平均』という数字は参考に過ぎませんね」と。実際には皆さまそれぞれの事情を考慮して検討しなければいけないのは言うまでもありません。

    また、その『平均』を求める際の前提も知っておくと便利です。例えば、毎年総務省から『一世帯当たりの平均貯蓄額』という数字が発表されます。その金額を聞いて「多いなあ」「少ないなあ」どちらに感じられるでしょうか? ここで発表される平均貯蓄額とは、預貯金の額だけではないのです。預貯金のほか、生命保険・火災保険・株式・公社債などを加えた総額を言います。『平均』の意味するところを知っておくと「私の貯金は平均より・・・・・・」と誤解することもないでしょう。

    さて、路線価も実際に私たちのまわりではどうなっているのかが気になりますが、すでに国税庁のホームページ上に平成20年分も公開されていますので、全国どこの路線価も簡単に調べることができます。当事務所では、今年の路線価を使った相続税の試算だけでなく、平成20年中に不動産の贈与を検討されている方についても税負担の有無等を踏まえて提案をさせていただきます。贈与をご検討中の方、路線価の情報が知りたい方は当事務所までご連絡ください。

    あおぞら通信6月号

    “昨日を悔いず、明日を恐れずに、今日を楽しい充実した日にしましょう”

    私達のお客様の中に素敵なことばを大切にされている方がたくさんいらっしゃいます。私が訪問させていただいているお客様の事務所の壁に貼ってあることばを紹介させていただきます。

    『昨日を悔いず、明日を恐れずに、今日を楽しい充実した日にしましょう』

    帳面を見せていただいて、月次の損益を確認し合って、ちょっと楽しい会話をして、そして最後は「とにかく明るくいきましょう!」の奥様のひとことで私の仕事が終わります。かばんを持って立ち上がった時にいつも壁に貼ってあるこの言葉が目に飛び込んできます。お客様に寄り添って元気になって頂くことが私たちの喜びですが、反対にお客様から元気をもらい勉強させていただくことの方が多い気もしてきます。

    “すべてが成長するための機会”であると実感します。 私たちは皆さまとの出会い、縁を大切にしてこれからもしっかり税務・会計・様々な面からお手伝いさせていただきます。

    あおぞら通信5月号

    “年収と人脈が3倍になった話”

    数年前、寝坊が得意だった私は生活習慣を改めようと『朝10時までに仕事を片付ける』というタイトルの書籍を手に取りました。深夜に一気に読み終えて翌朝いつもより遅めに目覚めてしまい遅刻寸前の出社となった情けない思い出があります。そして早起きのしやすい季節となり、再び手に取ったのは『朝9時までの「超」仕事術』という書籍。こちらは昭和43年生まれの税理士が書いたもの。かなり自分と近い存在の著者ですので、きっと参考になるだろうと思い、またまた深夜に読むことにしました。4時起床で5時に自宅を出発、6時に事務所に到着してから9時の始業までの3時間、誰にも邪魔されることなく仕事・課題をクリアしていくというスケジュール。早起きした結果、事務所の売上が加速度的に上昇し、8名だった従業員が20名に、個人の年収も3倍になるといった効果があったそうです。

    この著者が早起きをするようになったのは“アメリカの成功者には早起きの人が多いという記述を見て、いきなり成功できるわけはないから、まず真似をしてみよう、すべてを真似できないので真似できるところ、早起きぐらいならできるだろう、という単純な思いから出発した”そうです。それなら私も真似してみよう。 しかし夜型の生活をしていた私にとって4時起きは辛いものです。

    1日3時間を週5日、10年継続すると約4年になる計算です。著者いわく“こうした数字がわかっていれば「これで成功しないほうがおかしいだろう」と思え、自信が沸いてくるはずです。”とのこと。確かに・・・。何も“成功したい、年収を3倍にしたい”という思いから早起きを実施するわけではなく“早起きして充実した毎日を送る”方が幸せな気がします。早起きが気持ちのいい5月、皆さまの中に私と同じく夜型人間の方がいらっしゃったら一緒に始めませんか?
     “時間を効率よく使うとビジネスがうまくいく。明日からできることを真似する、それをくり返せば成功する。”著者のその言葉を信じて明日の朝4時に起きてみようと思います。 
    〜参考『朝9時までの「超」仕事術』著 見田村元宣 潟Cンデックス・コミュニケーションズ発行〜

    あおぞら通信4月号

    “京都市のお財布をのぞいてみたら・・”

    この春は“税”についてよく考えさせられる季節となりました。ガソリン税の騒動で“暫定税率”や“租税特別措置法”といった言葉が耳に飛び込んできたことでしょう。職場や学校では4月から新しい年度が始まりました。私たちの事務所のある京都市でも4月1日から新年度のスタートです。

    “税”が気になる季節だからこそ20年度の京都市の予算を見てみましょう。市の予算を市民一人あたりに換算してみると、歳出総額は449,516円となります。その1/3が社会福祉に充てられています。
    財源は1割弱が市債つまり借金でまかなわれています。
    財政健全化の対策として事業の見直しや人件費の切り詰めをした結果、20年度予算では新たに81億円の財源を生み出しました。

    私たちは“税”を意識することを忘れることなく効果的に使われることをしっかりと見つめていきましょう。

    あおぞら通信3月号

    ”むずかしいことをおもしろく、わかりやすく”

    あるお医者さんの話です。病院の検査技師向けに、夜間の講義をしていたところ学生のほとんどが机に突っ伏して寝てしまっていたそうです。いろいろ手を尽くした末、考えついたのが落語調のユニークな話を織り交ぜ、皆を笑わせて眠気をさますという方法。やがて噂は広まり、各所に招かれて落語を披露されるようになりました。十八番の一つである「オッパイは成功のもと」は、脳卒中で右半身の麻痺したおじいさんが、入院中のおばあさんの胸に触りたい一心でリハビリの猛特訓に励むという話。いずれも患者さんとのやりとりの中で得た学びや実話に基づいているそうです。

    “ドクター落語”とともに行われる『あなたも百まで生きられる』の講演は、60年以上にわたる医療活動の中、患者さんから教わった長寿の秘訣を集大成されたものです。「笑い」はがん予防やストレス解消、老化防止につながると様々な効能が報告されています。まさに笑いは健康のもと。最初は学生を眠らせまいと苦心の末、考え出されたものでしたが、今では落語を通して得られる笑いのテクニックを診察の際にも大いに役立たせているそうです。

    「医者は威張っているのではなく、おもしろく話をする術も心得て、真に患者の側に立った医療を心がけていかなくてはならないと思います。」
    〜 以上、抜粋のつづり その六十七「稲垣元博:芝病院名誉院長・致知19年2月号」より

    税理士事務所で働く私たちも“税”について、わかりやすく話せるようにならなければいけないと思っています。3月は所得税の確定申告の時期です。個人事業主の方だけでなく、医療費の還付申告なども合わせると数多くの方が申告書を提出されることになります。それだけ多くの方が税金を意識するこの時期に新聞やテレビニュースでは税金の無駄遣いが報道されています。そのなかで私たちは納税者の皆さまに税額の報告をすることになります。

    文句を言いたくなる税負担を前に、私たちは皆さまのそばに寄り添って説明ができているでしょうか。気になるところ、言葉不足なところがありましたらご指摘ください。

    あおぞら通信2月号

    “記帳を疎かにすると倒産!?”

    フランス・ルイ14世の時代には企業倒産が続発していました。これを防ぐために“倒産時に会計帳簿を裁判所に提示できなかったら死刑”という厳しい罰則が定められ、実際に執行もされていたそうです。“記帳しなければ死刑”とは厳しすぎると思いますが、それほど日々の記帳は大切なものです。

    個人事業者の方(事業的規模の不動産オーナーの方も)については、記帳をしっかりして帳簿をそろえておくと65万円の青色申告特別控除という特典を受けることができます。大きな特典です。当事務所では皆さまの記帳方法をしっかりサポートさせていただきますので、詳細については各担当者までご相談ください。

         ☆         ☆         ☆         ☆
       
    「同じことを100回聞かれても笑顔でお答えします。」 ・・・ これは、ある日の新聞の折り込み広告に入っていたチラシの見出しです。パソコン教室のチラシでしたが、恐らくパソコンの先生は同じ質問を何回も何回も受けられるのでしょう。同じ質問を繰り返されると、答える側は、笑顔も優しい口調も消えてしまいそうになります。そこをグッと堪えて「笑顔でお答えします」とは、なかなかできることではありません。

    以前、こんな言葉を聞いたことがあります。「新しいことを理解するのに大人は4回、幼児は28回、説明を受けなければならない。」 新しいことを1回で理解することは実に難しい。もしも誰かに対して「何度同じことを言ったらわかるの!」と言いたくなったら、深呼吸をしてその言葉を飲み込む努力が必要です。職場でも家庭でも・・・。もうすぐ春が来て新入社員を迎える方もいらっしゃるでしょう。新しい出会い・体験を目の前にした時、あのチラシの言葉を思い出してみようと思います。

    あおぞら通信1月号

    “人間のプロになるという使命”

    『人は皆、生まれたときから人間のプロになるという使命を担っている。感謝と思いやり。こうしたことを身につけることが人間のプロになるためには大事だ。』
    〜 プロゴルファー 杉浦輝雄(PHP2008年1月号)〜

    昨年の流行語にもなった“ハニカミ王子”。近頃では男女を問わず若いゴルファー達が活躍するようになりました。その中で1937年生まれのプロゴルファー杉浦輝雄の言葉には重みを感じます。

    彼は通算63勝をあげましたが、その裏には数十倍の負けがありました。どんなスポーツでも優勝できるのは、たった1人(1チーム)だけで、それ以外は皆負けということになります。スポーツも人生も負ける方が多いというわけです。

    『ほとんどの選手は負け続けるわけだ。その圧倒的な負けをどうとらえるか。負けたことをしっかりと自らが受け止め、いかに次に繋げていくか。ゴルフも人生も、そこにこそ人間としての真髄があるのではないだろうか。そして、圧倒的な負けと向き合えた者だけに神様は一つの運を与えてくれる。ミスショットをフェアウェイへと戻してくれる。私はそう信じている。』

    中学卒業後ゴルフを始め68歳で世界最年長予選通過記録を樹立し、ゴルフの世界で素晴らしいプロとなった彼は『まだまだ人間のプロになっていないかもしれない』と言います。

    私たちは“税金のプロになる”努力は日々怠ってはおりませんが、“人間のプロになる”努力はどうでしょう・・・。年始にあたり自らの人生を振り返り、圧倒的な負けと向き合って、そして、前へ前へと進んでいこうと思います。今年も私たちは力の限り皆さまのお手伝いをさせていただきます。

    本年が皆さまにとって素晴らしい一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
     

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    近畿税理士会所属
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